
アジアパラ競技大会閉会式の翌日に、トヨタスポーツセンターで開催された「アジアユニバーサルランニングフェス」。
トヨタのパラアスリートOB佐藤圭太の呼びかけに、アジアのパラアスリート達も参加して、
国籍・年齢・障害の有無を問わず、みんなで一緒に「走る喜び」を体感するイベントが開催されました。
午前の部は義足ユーザーが参加して、スポーツ用の義足「ブレード」で走る「ブレードランニングクリニック」を開催。レンタルのブレードを装着して、数年ぶりに走ったという参加者も。
午後の部は体育館内の40mコースを走る「ユニバーサルかけっこチャレンジ」。タイムを競うのではなく、年齢や障害に応じて算出したスコアを競います。年齢・性別・障害を問わず競い合うことができる新しい「かけっこ」に皆で熱狂!
アジアパラでメダルを獲得したトップパラアスリートも一緒に走りました!
「走りたいと願う義足の子が一人でもいれば、走れるようにしてあげたい」
「アジアのパラアスリートが、ここで学んだことを母国に持ち帰ってほしい」
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アジア大会