2026/08/08
卓球のWTTチャンピオンズ横浜で、張本智和選手が見事優勝を果たす
今大会、張本選手は準決勝で世界ランキング3位の松島輝空選手との日本人頂上決戦に臨み、セットカウント4-2で勝利。日本卓球界の未来を担う若きライバル同士によるハイレベルな一戦を制し、決勝進出を決め今大会、張本選手は準決勝で世界ランキング3位の松島輝空選手との日本人頂上決戦に臨み、セットカウント4-2で勝利。日本卓球界の未来を担う若きライバル同士によるハイレベルな一戦を制し、決勝進出を決めた。
そして迎えた決勝では韓国のオ・ジュンソンと対戦。相手は準決勝で篠塚を倒し勢いに乗る超新生20歳の選手。
1セット目を失うも、2セット目以降は攻めの姿勢を貫き、4-1で見事優勝を果たした。
9月に愛知・名古屋で開催されるアジア競技大会に向け弾みをつける結果となった。
準決勝の相手は、世界ランキング3位まで駆け上がった松島輝空選手。日本卓球界を代表する両者の対戦は、大会屈指の注目カードとなった。
張本智和選手は要所で鋭いバックハンドと積極的な攻撃を繰り出し、4-2で勝利。世界の頂点を争う日本勢同士の戦いを制した。
決勝でも王者らしい安定感を見せ、最後まで攻めの姿勢を貫いて優勝。WTTチャンピオンズ横浜のタイトルを2年連続で手にし、日本男子のエースとして改めてその実力を証明した。
今大会では、張本家にとってさらに大きな朗報が待っていた。
女子シングルスでは張本美和選手が優勝。
これにより、兄の智和選手とともに男女シングルスのタイトルを獲得し、主要ツアーおよび国際大会のシングルスにおける兄妹アベック優勝という史上初の快挙を果たした。
世界のトップ選手が集う舞台で、兄妹そろって頂点に立つという快挙。日本卓球界はもちろん、世界卓球界にとっても歴史的な出来事となった。
張本智和選手の大会2連覇。
張本美和選手との兄妹アベック優勝。
WTTチャンピオンズ横浜は、張本兄妹が世界に向けてその存在感を改めて示した大会となった。
兄は日本男子の先頭に立ち、妹は女子卓球界の新たな時代を切り開く。その挑戦が実を結んだ横浜の舞台で、日本卓球界に新たな歴史が刻まれた。
会場には多くのトヨタ従業員が会場に駆けつけ、大きな声援で張本選手のプレーを後押しした。





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