2026/07/03
2/8(日)vs 清水エスパルス
明治安田J1百年構想リーグの開幕戦。名古屋グランパスはホーム・豊田スタジアムで清水エスパルスを迎え、1-0で勝利を収めた。新体制の初陣となった一戦で、後半に木村勇大が決勝点を奪い、チームは白星スタートを切った。開幕戦という特別な緊張感の中で、積み上げてきた形を結果につなげたことは、リーグ全体を振り返るうえでも象徴的な一戦となった。
3/7(土)vs アビスパ福岡
アウェイで迎えたアビスパ福岡戦は、名古屋グランパスが今シーズンの攻撃力を象徴する一戦となった。ベスト電器スタジアムで行われた第5節は、5得点を奪う圧巻の内容で勝利。序盤から主導権を握り、複数の得点パターンで相手ゴールを攻略した。
前線からの連動した攻撃と、サイドを起点とした崩しが噛み合い、チームとして積み上げてきた形を結果として示した試合でもあった。大量得点という結果だけでなく、試合を通して攻撃の再現性と完成度の高さを印象づけた一戦と言える。
3/18(水)vs サンフレッチェ広島
ホーム・豊田スタジアムで行われたサンフレッチェ広島戦は、名古屋グランパスが2-1で勝利。互いに主導権を奪い合う拮抗した展開の中で、試合を決め切った一戦となった。攻撃面での積極性に加え、相手に流れが傾いた時間帯でも粘り強く耐え抜いた守備の集中力が光り、接戦をものにする勝負強さを示した。シーズン序盤における流れを引き寄せる重要な勝利となった。
4/4(土)vs セレッソ大阪
第9節のセレッソ大阪戦は、名古屋グランパスがホームで3-0の勝利。複数得点で試合を優位に進めるとともに、無失点で締め切った点も大きな成果となった。攻撃では複数の形からゴールを奪い、守備では相手の攻撃を効果的に封じ込めるなど、攻守両面でバランスの取れた内容を披露。チームとしての完成度の高さが表れた試合となり、シーズン中盤へ向けた手応えを感じさせる一戦となった。
4/19(日)vs アビスパ福岡
4月19日に行われたアビスパ福岡戦は、生まれ変わったパロマ瑞穂スタジアムでの初の公式戦。試合は2-2のまま延長・PK戦にもつれ込み、名古屋グランパスが勝利を手にした。新たなホームスタジアムでの一戦は、勝敗だけでなくクラブにとって節目となる試合となった。長く愛されてきた“瑞穂”での新たな歴史のスタートを飾るとともに、サポーターとともに作り上げるクラブの物語を感じさせる一戦となった。
5/3(日)vs V・ファーレン長崎
第14節、名古屋グランパスはアウェイでV・ファーレン長崎と対戦し、2-1で勝利。序盤戦で悔しい結果に終わった相手との再戦で、結果を残した試合となった。試合の中で課題を修正し、勝点3へとつなげた点はチームの成長を象徴している。シーズンを通して積み上げてきた戦い方を結果として示し、次につながる意味を持った一戦となった。
5/6(水)vs ガンバ大阪
ガンバ大阪との上位争いの中で迎えた一戦は、名古屋グランパスが2-1で勝利。早い時間帯に先制点を奪い、試合を優位に進める展開に持ち込んだ。終盤に1点差に迫られる場面もあったが、最後まで集中を切らさずに逃げ切り、重要な勝点3を手にした。上位争いを左右する直接対決を制したことで、チームの勢いと勝負強さを印象づけた試合となった。
5/17(日)vs セレッソ大阪
5/23(土)vs サンフレッチェ広島
リーグ終盤では、厳しい結果も経験した。アウェイでのセレッソ大阪戦、サンフレッチェ広島戦はいずれも失点を重ねる展開となり、勝点を積み上げることができなかった。攻撃的な姿勢を見せながらも、守備面での課題や試合の流れを引き戻す難しさが浮き彫りとなった。一方で、積極的にゴールを目指すスタイルを最後まで貫いた姿勢は、シーズンを通したチームの方向性を象徴している。結果と課題の両面を示した試合となった。
5/30(土)vs FC町田ゼルビア(プレーオフ第1戦)
プレーオフラウンド第1戦、名古屋グランパスはFC町田ゼルビアと対戦し、2-2の引き分け。リードを許す苦しい展開の中でも最後まで攻め続け、後半アディショナルタイムに同点に追いついた。試合終了間際まで勝利を目指して戦い抜いた姿勢は、チームの粘り強さを象徴するものとなった。第2戦へ向けて流れをつなぐ重要な一戦となった。
6/6(土)vs FC町田ゼルビア(プレーオフ第2戦)
プレーオフラウンド第2戦は、アウェイでFC町田ゼルビアと対戦。延長戦にもつれ込む接戦の末、名古屋グランパスは敗戦を喫し、百年構想リーグの戦いを終えた。最後まで勝利を目指して戦い続けた姿は、シーズンを通じて積み上げてきたチームの成長を示すものでもあった。結果としては悔しさの残る結末となったが、その歩みは次のシーズンへとつながる確かな土台となった。
サッカー
,名古屋グランパス