2026/06/06

バッテリー:池村 健太郎、後藤 凌寿、髙尾 響 - 高祖 健輔
二塁打:熊田 任洋
初回、熊田の二塁打から得点圏に走者を進めるも先制のチャンスを生かせず。その裏、先発・池村が先制点を許すと、3回にも相手中軸に連続適時打を浴び、リードを広げられる展開となり、打線は4回、宮﨑の適時打で1点を返したものの、その後は相手投手陣を攻略できず。終盤には西村彰浩がセーフティーバントで出塁するなど粘りを見せたが、反撃は及ばず。
投手陣では池村が要所で粘りの投球を見せ、4回には一死一・三塁のピンチを連続三振で切り抜ける力投。後藤、髙尾も無失点でつなぎ、最後まで流れを引き寄せようとしたが、打線があと一本を出せず。
攻守に随所で好プレーは見られたものの、序盤の失点が響き、1-4で敗戦。

















レッドクルーザーズ
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