2026/08/29

バッテリー:池村、細川、髙尾、沢山(補強)- 高祖
二塁打:前田健伸
先発・池村は序盤、走者を許しながらも落ち着いた投球で無失点に抑える立ち上がりを見せた。しかし4回、一死満塁から押し出し死球などで2点を失うと、細川に交代。その後も適時打と3ランを浴び、この回一挙7失点。試合の主導権を大きく奪われた。
打線は5回、一死一・二塁から2番・和田が中前適時打を放ち1点を返すも、その後は得点を奪えず。投手陣は髙尾、補強選手の沢山が粘り強い投球を見せ、終盤を無失点でつないだが、反撃には至らなかった。
4回の大量失点が最後まで重くのしかかり、1-7で試合終了。序盤からの粘り強い投手戦を一転させた一度のビッグイニングが、明暗を分ける結果となった。

















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