2026/02/25
トヨタヴェルブリッツはリーグワン第9節で、昨季王者・東芝ブレイブルーパス東京(BL東京)とパロマ瑞穂ラグビー場で対戦した。前半から接点の激しさで上回り、52-21で快勝。連敗を7で止め、開幕節以来の2勝目を挙げた。
長かったトンネルを抜けた。それもホームスタジアムの瑞穂で、多くのVOLTsと一緒に、待ちわびた瞬間を味わえた。
気温15度と一足先に春が来たスタンド。開始直後から緑のジャージーは一人ひとりが激しく攻勢に出た。最初のトライは4分。CTBシオサイア・フィフィタが力強く突進、ゴール前でFL青木恵斗が勢いよく相手防御をこじ開けた。2本目は25分、WTB髙橋汰地から咄嗟にパスを受けたフィフィタがトライスコアラーに。全員がボールを持つと、これまで以上より一歩ずつ前へ。その一歩が絶え間なく繋がり、雪解けの水が渓流をほとばしるような勢いで前年度王者を圧倒した。
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