2026/04/21
トヨタヴェルブリッツは4月18日、リーグワン第15節でコベルコ神戸スティーラーズ(神戸S)と豊田スタジアムで対戦した。4月の澄んだ青空の下、年に一度の「雷神祭」としてスタジアム内外で様々なイベントが開催され、24354人の観客が集まった。試合は神戸Sが先制し、ヴェルブリッツが追う展開。後半、4点差まで迫った後に引き離され、24-38で敗れた。
38分、自陣ゴールを背にした場面でターンオーバー。ボールは8人の手を経て、この日が百キャップの10番、松田力也へ。
松田はグラウンド中央にショートパント、FB小村真也がすっぽりとキャッチすると、そのまま60㍍近く走り切った。
「力也さんから(蹴ると)コールがあって、完璧なキックだったので行けた」(小村)
インゴールで小村がボールを抑えたのは39分30秒。松田は残り時間を冷静に計算しながら、動きを止めなかった。
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